NIPPONIA秩父門前町 宿泊記
スポンサードリンク
こちらは奥さんのレポートです。
*****
2024年10月中旬、娘の招待でNIPPONIA秩父門前町という秩父の古民家ホテルに宿泊しました。娘には1歳と3歳の子供がいますが、「子供達の面倒は自分が見るから、日頃の育児疲れを癒してくれば?」との婿殿の優しい言葉で、この旅が実現しました💛
娘はホントーに幸せ者。婿殿ありがとー!
さて、ホテルのある秩父までは電車で行きました。熊谷駅から秩父駅まで1時間少々。今回は長瀞駅で途中下車して観光しまーす(^○^)

熊谷駅から乗った電車は、秩父が舞台地のアニメ3部作が電車の内装や外装にデザインされた「超平和バスターズトレイン」(3両編成)。
秩父アニメ3部作の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)、「心が叫びたがってるんだ。」(ここさけ)、「空の青さを知る人よ」(空青)だそう。
キャラクターや劇中画が全車両にラッピングされていました。アニメに詳しくないのですが、なんだか楽しかった (^○^)


長瀞観光
長瀞駅に到着しました。長瀞を訪れるのは初めてで、わくわくします。


オフシーズンでしたが、意外と観光客の姿もちらほら。



もちろん手打ち蕎麦は美味しかったのですが、天ぷらのインパクトといったら!
写真ではわかりにくいですが、天ぷらのボリュームが半端なかった!
食べたことがない野菜を含め、十種類以上もの野菜が天ぷらに。食べても食べてもなくならない・・・
1泊するのでお土産に包んでいただくわけにもいかず、頑張って食べましたが、結局全部は食べきれなかった😢 美味しかったのに残念。またリベンジしたい。夫だったらもちろん完食できたはず。(^^;



長瀞駅からまた電車に乗り、秩父駅に到着しました。駅から宿泊ホテルまで徒歩5分位です。

NIPPONIAは、古民家をリノベーションしたホテルで、日本各地にあるようです。今回宿泊したホテルも昭和初期に建設された「マル十薬局」をリノベしたもので、元々の建物を活かした趣のある素敵なホテルでした。
チェックイン
正面の建物の中に入ると、レストランになっていました。

レストランとフロントが一緒になっているようで、人の気配に、奥からホテルのスタッフの方が現れて、さっそくチェックインの手続きをしてくれました。
また、NIPPONIA秩父門前町は宿泊施設が2か所に分かれていて、一つ目はこちらのMARUJU棟。もう一か所は、ここから徒歩8分位、番場通りのKOIKE・MIYATANI棟です。
私達はレストラン併設のMARUJU棟に泊まれることになり、ラッキー!
夕食や朝食時に移動しないで済みます(^○^) ちなみに、どちらに泊まれるかは事前にわからないそうです (^^;

















散歩
ちょうどホテルがオープンして1周年記念とかで、宿泊客に「ハイランダーイン秩父というバーでウィスキーを1杯サービス」という特典がついていました。
普段は娘も私もほとんどウィスキーは飲まないけど、せっかくなので、夕食前に散歩がてら行ってきました。








ネットで調べたらなんと11000円!!
ウィスキーというよりブランデーのような芳香な香りのまろやかなお酒でした。せっかく頂いたのにちょっと飲みきれないかなぁ、残したら失礼かなぁと心配しましたが…。
お水を飲みながらちびちび味わっているうちに、いつのまにか飲み干していました(^^;
帰りもこちらの玄関から戻りました。(チェックインのときに玄関の鍵も預かっていました)

夕食
夕食は地産地消の食材を使ったフレンチです。


飲み物は、秩父ワインが2種類飲める「源作印セット」2000円をお願いしました。






武州産の肉や秩父産のワインなど、こだわりの夕食を堪能しました。
朝食
小皿にいろいろな種類のおかずがセットされて運ばれました。
インパクトある~!




チェックアウトして、てくてく歩いて西武秩父駅方面へ。
途中、NIPPONIA秩父門前町のもう1か所のホテル、KOIKE・MIYATANI棟が見えてきました。

こちらの建物が、KOIKE・MIYATANI棟。

西武秩父駅に着きました。




実は、ホテルで祭の湯に入館できるチケットを無料で頂いていたので、帰宅する前に温泉に入りました (^○^)
ホテルのひのき風呂もよかったけど、広々した温泉は足も伸ばせて最高です♪
いたれりつくせり、とはこのことですか!?
温泉のあとは、温泉に併設されたフードコートで軽くランチ。






1泊2日でしたが、非日常、古き良き日本を堪能して幸せな気分になりました。